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結局購入と感想ごちゃ混ぜに・・・

これから何が起こるのか

これから何が起こるのか


読み始めはどうもずれてるなぁという印象でした。外れているわけでは無いけども、自分の思いとずっと平行線をたどっているような感じ。で、読み進めてるとはたと気づきました。どうやら視点が違うようです。私の視点は技術的な方向からでした。Web が今後どういう方向に進み、そこにはどういう技術が登場して、どうなっていくのか。著者の視点は経済からの視点で、変化が描かれているのです。平行線をたどるのも仕方が無い。同じものを見ても、視点が違うのですから。それに気づいたところからはなかなか楽しく読めました。今後の展開を、小刻みに一つの名詞で置き換えて説明されています。そしてその名詞を数珠繋ぎにすることで話が展開されます。若干、弁が先行しているのでじっくりと見据える必要はありますが、なかなかに興味深い内容でした。



面白かったです。知らない事だらけだったので非常に興味深く読めました。

最近は、いろいろな Web アプリケーションが無料で使えるので便利だ便利だといわれています。しかし、よくよく考えてみると、それよりはるか以前から、生活の中でのほとんどの人にとっての娯楽である「テレビ」が無料だったのです。完全に忘れている事実でした。どうやってお金をもうけているかというと、それはもちろんコマーシャルなわけです。書籍ではコマーシャルが見てもらえなくなると、テレビ(放送)は有料にする必要があると述べられてます。言われてみれば当然ですね。本当に有料になった場合に、われわれはどうするのだろうかと考えてしまいました。まぁ、わたしは普段からテレビはほとんど見ないので別段困らないかもしれません。緊急時(災害時など)は困ったことになりそうですが。



知識創造企業

知識創造企業


とあるところで知識の流れについてのお話が出たので。難しそうですがチャレンジです。


デザイン思考の道具箱―イノベーションを生む会社のつくり方

デザイン思考の道具箱―イノベーションを生む会社のつくり方


1951年に松下幸之助が言った「これからはデザインの時代や」は有名な言葉ですが、今現在もその時代です。私のお仕事であるシステム開発においては、今からがまさにその時代の始まりです。デスクトップアプリケーションから Web アプリケーション、はたまた専用デバイスの上で動作するアプリケーションなど、さまざまな形態のグラフィカルアプリケーションがあり、またそれらに使用される技術も多種多様です。こまかな機能では差別化が図れなくなってきた現在、いかに訴求力のあるデザインを生み出せるかが大きな鍵ではないでしょうか。