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Web3.0 Week + 1

以前にどこかの日記でも書いたが、Web 3.0 がこうだと論じるのはまだまだマユツバだと思っている。が、しかし Web 3.0 的なあり方を考えるのは決してマユツバではない。Web3.0をタイトルに持つ本を三冊見つけたので Web3.0 Week を実施することにした。


そろそろWeb3.0―僕らの生活を変える15の新しい世界 (アスカビジネス)

そろそろWeb3.0―僕らの生活を変える15の新しい世界 (アスカビジネス)


ふーん。といった感じ。どうも全体的に信頼というものは匿名では得られないという前提があるように受け取れる。あと、あちら側とこちら側がやっぱり明確に分かれている。もっとどっちがどっちということを意識しない世界になると思っている私としてはインパクトに欠ける。しかし、世界共通通貨はいろんな見方・意見があるだろうけど、それはそれで面白いかも。


Web3.0への会議

Web3.0への会議


Web3.0そのものじゃなくって、いまWeb2.0ってのを体感している人たちはこんな風に考えてますよ。ってのの紹介か。多数の人へのインタビューがあって、中には相反する主張があったりする。本書が有用かどうか判断するのは自分自身。個人的にはいろんな視点を垣間見ることができてなかなか面白かったかな。


ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代

ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代


まだ読んでないのだけど、今変わっていっているものを取り上げ、その問題点やその先どうなるかの考察的な内容かな?なかなか楽しそう。


ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ

ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ


まだ読んでない。タイトルにあるウィキノミクスは造語。いまある考え方に名前を与えて、再定義して「見える化」することは最近各所で重要だと言われている。そのタイトルと帯に書かれている "不特定多数に開かれたもの造りが始まった" という一文に惹かれて購入。